音楽の専門家になるためには、最低限必要なことがあります。

 

■楽譜が読める(新曲視唱、♯♭が3つの調性で臨時記号有りが現段階で出来る)

 

■音を聞き分け楽譜に書き起こせる(聴音、♯♭3つの調性で臨時記号有りが現段階で出来る)

 

■音楽大学卒業、またはその同等レベルである。

 

まだまだありますが、ざっとこんなところです。

 

「小さい頃からピアノを習っていたからできそうかも・・・・」

 

くらいのお考えの方では決してなれるものではありません。

確実性を求めるには、音楽大学への進学をお勧めします。

 

当教室で、27歳既婚者の方が音楽大学3年生編入試験に合格。

現在、オペラ歌手を目指し日々勉強を重ねている方を輩出しています。

 

今まで、音楽の教育を10年以上受けていらした方で音楽大学卒業でなく、

読譜力がある方でストイックな努力を惜しまない方。

また、音楽大学受験を目指す方であれば、専門家への道は遠くないように思います。

 

専門家のため、ただ上手く歌えるだけではなく、専門家であるための教養・人に教えるために必要な実力。

当然ですが、こちらを絶対に身に付けると決めた方のみとなります。

 

対象コース・・・音大受験 プロ養成